お財布の買い換えを決意した友人は、財布に費用をかけすぎると中身のお金がなくなって意味がないと言っていました。

費用の支払いはお金を使ったほうが良いか
費用の支払いはお金を使ったほうが良いか

お金を入れるための財布を買う費用はいくらが妥当なの?

お金を所持している以上、人間誰しもお財布を持っていますよね。余っ程のことがない限り、終始剥き出しのまま紙幣をポケットにねじ込んでいるという人は少ないと思います。そんなお財布ですが、基本一つ持っていればそれなりに長持ちします。しかし、やはり数年使っているとあるとき替え時というものが訪れますよね。今回はそんな替え時に、とある費用の問題に直面した友人の面白い悩みをお話しします。

その友人の男の子は気に入っていたお財布の小銭入れの布が破れてしまったので、とうとうお財布を買い換えると言い出しました。それまでそこそこの値段のお財布を使っていた彼はふと、「せっかくだから次はブランド物の財布にでもするか」と言いだし、さっそく情報収集のために雑誌を購入して学校で下調べをし始めたのです。しかし、そんな彼はふとこんなことを言い出したのです。「あれ、でもさ、俺みたいにお金がない人間がなけなしの財産を絞って財布を買って、結局中身のお金がなくなったら意味がないよな?費用に全部持って行かれてお金が無くなったら、財布の意味ってなんなんだ?」と、彼は大まじめな顔で言ったのです。つまり、財布を購入する時に費用にお金をかけてしまって中に入れるお金自体がなくなったら意味がない、という事が言いたかったのでしょう。そんなことを真剣に悩み出すものですから、それはそれは面白くて私はついついその場で大爆笑してしまいました。

結局彼は費用のかかるブランド物をやめて、近場のお店で手頃なお財布を購入したと言います。「やっぱり、お金があってこその財布だもんな」と彼は笑って言っていました。

金融・お金に関わる話は、情報量が多いこのサイトが手軽で便利です。